番外編文献報告発表 配布資料の作り方 |
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配布資料準備の基本的なお作法をおさらいする。
日本では「レジュメ」とよくいうが、英語のresumeは履歴書のことなので、そのまま言っても通じない。(英語では配布資料をhandoutという。)
教科書/概説書のまとめの場合
資料作成日:2006年6月12日
第二言語習得特殊講義 I 配布発表資料
(2006年度春学期)発表者:御茶華子(社会学コース3年生)chanohana@nifty.com
http://www.shincha.ne.jp/gyokuro/担当箇所:迫田久美子 (2002)『日本語教育に生かす第二言語習得研究』アルク
第5章「バイリンガリズムと年少者教育」123-141.発表予定時間:20分
発表準備をした感想・疑問:
この章を読んでいるうちに、小学生のころ母の海外赴任にともなってパキスタンで2年を過ごした時の思い出が蘇り、体験に照らして特に「敷居理論」には説得力を感じた。
反面、小学校への英語導入など「教科としての外国語教育」についてほとんど触れられていなかったので、L2環境でのバイリンガリズムと同じように考えていいのだろうかという疑問が残った。
5.1 言語接触(p.123)
5.1.1 ピジン(p.124)
…
5.1.2 クリオール(p.125)
…
5.2 バイリンガリズム(p.126)
…
5.3
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例2 研究論文のまとめの場合
資料作成日:2006年6月24日
応用心理言語学特論(2006年度春学期) 配布発表資料
発表者:大塚さくら(日本語教育コースM1)someiyoshino@hotmail.com
担当文献:Mori, Yoshiko (2003). "The roles of context and word morphology in learning new kanji words." In Modern Language Journal, 87, 404-420.
発表予定時間:40分
発表準備をした感想・疑問: …………
実験概要:
被験者:
材料:
スケジュール:変数一覧:
被験者内/外 変数名 指標/測定方法 細目・下位分類/範囲 被験者内 漢字手がかり活用能力語意推測テスト得点(漢字手がかり単独問題)
0〜5点 × 24問 文脈手がかり活用能力 語意推測テスト得点(文脈手がかり単独問題) 0〜5点 × 24問 漢字&文脈手がかり複合活用能力 語意推測テスト得点(漢字&文脈手がかり問題) 0〜5点 × 24問 漢字手がかり有用度信念 ビリーフ質問紙(漢字手がかり有用度設問) 賛否6段階スケール 文脈手がかり有用度信念 ビリーフ質問紙(文脈手がかり有用度設問) 賛否6段階スケール 漢字&文脈手がかり複合有用度信念 ビリーフ質問紙(漢字&文脈手がかり複合有用度設問) 賛否6段階スケールRQ表
動機/背景 研究課題 方法 結果RQ1. RQ2. RQ3. 考察:…
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